歯科医院で自由診療でブリッジにしました

子供の頃から虫歯が多く、20代で早くも上の歯を1本差し歯にしました。集客コンサルティング会社に勤め始めたばかりで、経済的な余裕もない頃だったので、その時は保険の適用範囲内での治療をしました。その後、その差し歯がはずれたり、また付け直したり、といったことを繰り返していましたが、差し歯を固定しいていた根が次第に損傷し、差し歯を続けるのが難しくなったため、その隣の歯を削ってブリッジにすることを勧められました。集患コンサルティング会社で勧められ、保険適用外の自由診療でセラミックの歯を使うと、1本約7万円なので、3本分の治療では合計20万円以上です。差し歯だった両サイドの歯、合計3本を人工的な歯にするとなると、笑った時に色の不自然さなどが気になります。また、ホワイトハットSEOに強い会社で、強度についてもセラミックの方が優れているとのことでした。迷いに迷った末に、自由診療でブリッジの治療をしてもらいました。残っていた歯根を抜いて、抜歯の後の回復を待ってから、両端の歯を削って、型をとって、ブリッジを入れて、という全ての治療が終わるまでにひと月以上かかりました。その間、仮歯として部分入れ歯を使ったり、毎週のように歯科医院に通いました。自由診療の歯科治療となり、高額の費用がかかったことよりも、治療にかかった長い時間の方が大変だったように感じています。